Marketing / CASE STUDY

コンサルティング企業|Meta広告の分析・再設計

広告の数字を、
商談につながる評価へ。

コンサルティングサービスの広告配信データと申込管理情報を分析した事例。計測イベントの意味と申込者の属性を照合し、広告の獲得構造・導線・評価指標の再設計を担当しました。

CLIENT

コンサルティング企業(名称非公開)

PERIOD

非公開

OUR ROLE

Meta広告分析 / 計測設計 / LP・フォーム改善設計 / 戦略提案

SCOPE OF WORK

担当したこと

01

広告データ分析

配信結果と申込管理情報を照合。

02

計測設計の見直し

予約完了までのイベント定義を整理。

03

対象者別の導線設計

直接顧客と紹介パートナーの入口・評価軸を分離。

04

LP・フォーム改善設計

対象者が判断しやすい情報と申込項目を検討。

CHALLENGE & APPROACH

課題を、どう形にしたか。

01 / 課題

広告管理画面の成果と実際の予約数に差があり、獲得の質を判断しにくい状況でした。直接サービスを利用する層と、顧客を紹介するパートナー層が同じ導線で扱われていました。

02 / アプローチ

配信データと申込管理表を照合し、成果イベントが予約完了より手前の操作を計測している点を確認。直接顧客と紹介パートナーの導線を分け、予約完了と商談後の有効率で評価する設計へ整理しました。

制作のプロセス・工夫

配信データ × 申込管理表 → 計測の差を確認 → 対象者別に導線を分ける

広告管理画面の数値だけで判断せず、予約完了とその後の商談につながるかを確認する評価設計へ落とし込みました。

OUTCOME

実現したこと

管理画面上の獲得数と実予約の差が生じる要因を特定。対象者ごとの導線と、予約の質まで確認する評価方法を整理し、運用改善の優先順位を明確にしました。

広告配信レポート・申込管理表をもとにした分析と改善設計の実績です。再設計後のCPA・売上改善率は未掲載。社名・取扱商品・個人情報は非公開。

LET’S MAKE YOUR NEXT STEP

次は、あなたの事業で。

制作から運用まで。課題に合わせた関わり方をご提案します。