Marketing / CASE STUDY

さくらバストクリニック様

Web制作からSNS運用まで、
クリニックの魅力を届ける。

美容医療という専門性の高い分野で、Webサイト・SEO・SNSを横断した新規集患の強化に取り組んだプロジェクト。制作から運用までを一気通貫で担当し、検索とSNSの双方から患者との接点を継続的に生み出す体制を構築しました。専門性と信頼性が伝わる情報設計を軸に、媒体をまたいで一貫したブランド体験を届けることを目指しました。

CLIENT

さくらバストクリニック様

PERIOD

2024年〜現在

OUR ROLE

戦略立案 / Web制作 / SEO / SNS運用 / 院内クリエイティブ

さくらバストクリニック様の制作・支援実績

SCOPE OF WORK

担当したこと

01

Webサイト制作

トップ・医師紹介・施術情報を整理し、WordPressのカスタムテーマを制作。

02

SEO・記事制作

キーワード設計、記事制作、サイト構造の改善で検索からの接点を整備。

03

Instagram・Reels運用

院長の専門性や考えが伝わる投稿・動画を企画し、継続的な発信を支援。

04

院内クリエイティブ

Web・SNSの発信とあわせて、院内で使う制作物をデザイン。

CHALLENGE & APPROACH

課題を、どう形にしたか。

01 / 課題

専門性の高い美容医療分野で、検索とSNSの双方から新規患者の獲得を伸ばす必要があった。サイト・記事・SNSにまたがる情報発信の一貫性と、継続的に運用できる体制の構築が求められていた。

02 / アプローチ

Webサイトのカスタムテーマ開発から、SEO(キーワード設計・記事制作・サイト構造の最適化)、Instagram/Reelsのコンテンツ設計までを一気通貫で担当。専門性と信頼性が伝わる情報設計と、検索・SNSが連動する導線を構築した。

制作のプロセス・工夫

Instagram・Reelsで、院長の専門性と人柄を伝える

院長・富田さくら先生のInstagram「@dr.sakuratomita」のコンテンツ設計と運用を支援。医師の考えや施術へのこだわりが伝わる投稿・動画を企画し、WebサイトとSNSを横断した情報発信につなげています。

Webでは施術や医師について詳しく知るための情報を整理し、Instagramでは動画や投稿を通して継続的な接点をつくる。それぞれの役割を意識して、制作と運用を一体で支えています。

Instagramの投稿を見る ↗

OUTCOME

実現したこと

Web予約ボタンのタップ数:59 → 450回/月(約7.6倍)
LINE予約ボタンのタップ数:26 → 490回/月(約18.8倍)
Instagramの自然表示回数:23.7万 → 62.3万回(約2.6倍)

Webサイト・SEO・SNSの制作・運用を支援し、比較期間内に上記の増加を確認しました。

Web・LINE:GA4の予約ボタンイベント数。2026年1月→営業資料作成時の最新月次集計(対象月未記載)。同じ月次集計条件・全チャネルで比較。
Instagram:インサイト月次報告のオーガニック表示回数。2026年3月→6月。
ボタンのタップ数は予約完了件数ではなく、表示回数は人数ではありません。複数施策を含む期間比較で、特定施策だけの効果を示すものではありません。

LET’S MAKE YOUR NEXT STEP

次は、あなたの事業で。

制作から運用まで。課題に合わせた関わり方をご提案します。