Marketing / CASE STUDY

官公庁関連|SNSコンテンツ企画

難しいテーマを、
日常から伝わるコンテンツへ。

公共性の高いテーマを生活者へ伝えるSNSプロジェクトで、投稿企画・動画台本・監修対応を担当。専門的な説明を一度に詰め込まず、食やまち、人の営みを入口にして関心を深める構成を設計しました。

CLIENT

官公庁関連プロジェクト(名称非公開)

PERIOD

非公開

OUR ROLE

SNS企画 / 動画構成・台本 / 投稿制作 / 監修対応

SCOPE OF WORK

担当したこと

01

SNS企画設計

Instagram・Xに合わせてテーマと伝える順番を整理。

02

リール企画・台本

全10案を作成し、30秒の共通フォーマットを設計。

03

カルーセル・パネル

専門的な内容をQ&Aや展示用の情報に展開。

04

監修対応

コメントを整理し、事実関係と表現を調整。

CHALLENGE & APPROACH

課題を、どう形にしたか。

01 / 課題

専門用語や既存のイメージが先行し、取り組みの現状が生活者に届きにくい状況。正確性を保ちながら、最後まで見てもらえる投稿の構成が求められていました。

02 / アプローチ

日常の場面から入り、途中に現場の情報を一つだけ挟む構成を採用。リール・カルーセル・イベント用パネルへ展開し、監修者の指摘を台本へ反映しました。

制作のプロセス・工夫

日常の導入 → 場所の魅力 → 人の営み → 現場の情報 → 次の関心へ

30秒の中で情報の役割を分け、シリーズ全体の見せ方を統一。伝えたい情報量と、生活者が受け取りやすい順番を両立させました。

OUTCOME

実現したこと

リール企画10案と共通の構成フォーマットを作成。監修コメント8件を台本へ反映し、複数の媒体へ展開できる情報設計を整えました。

企画数・監修対応件数は制作プロセスの実績です。公開本数、視聴数、行動変容の成果を示すものではありません。クライアント名・施策名・地域名は非公開。

LET’S MAKE YOUR NEXT STEP

次は、あなたの事業で。

制作から運用まで。課題に合わせた関わり方をご提案します。